たま〜にのことなんだけれども、
お礼を言うべきか言わない方がいいのか迷うことがある。
自分がそのことによって助かることをしてもらったとしても、
お礼を言うのが適切じゃないって感じることがあるのですよ。
「お礼を言わない方がいいとき」ってのがどんなのかというと、
えーと、うまく説明できる自信がないけれども・・・
大げさな例でいうと、
例えば自分が平社員だとする。
社長が自分の仕事をしている。
その事に対して、
まぁ社員全体のためであるといえなくはないけれども、
自分が「ありがとうございます」と言ってしまうとヘンだよね?(笑
お礼を言うことによって、自分が頼んだみたいな形になっちゃう、というか。
まぁ、これは大げさな例だったんだけど、
そういえば自分で体験したことではこんなことがあった。
私が小学生か中学生の頃、
何だったかは忘れたんだけれども、
何か家事をした時に母親からお礼を言われたのね。
その家事は自分に割り当てられてたものであって
普段からしてた(ような気がする)し
やって当然と思ってやったんだけれども、
なんでかその時に限って母親から大げさに礼を言われて、
「あれ?これって本当はしなくてもいいことだったの?」って感じたわけですよ。
つまり、「お礼を言うべきじゃないとき」っていうのは、
「そのことが本来誰がすべきことだったか」とか
「その相手が誰がすべきことと思っているか」とか
その辺によるのかな。
「誰の仕事か」ってーのは、
たま〜にビミョーな時があるので、
そういう時に小心者の私は軽く悩んでしまいまする。