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Author:ふらら
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密かに新曲

実は最近転職して、新しい職場に行き始めました。

んでね、今までとはかなり違う業種なもんだから、

勉強しないといけないことがたっぷり♪



というわけでまたしても作曲には時間がとれなくなっちゃいました。

んで、一応完成してたけど曲名決まってないし、もう少し調整したいし、ってことで出してなかった曲を、ここで仮公開してしまいます。

言っておきますが、わりと即興的に作ったので、あまりたいした曲じゃありません。

(自分では気に入ってますが。)

雑音入ってます、ごめんなさい。

正式公開の時には作り直します。



ハープの曲



曲名募集中です。

曲名が自分で思いつくか誰かがつけてくれたら正式に公開する予定です。

よろしく〜


「和」と「洋」

今日、邦楽(琴とか三味線とか尺八)の演奏会があって、私もピンチヒッターで参加して、他の曲もいろいろ聴いてきました〜(⌒-⌒)



今日聴いた曲の中には洋っぽい曲もあって、確かに和楽器のために作曲されたようなんだけど、私はなんとなく違和感を感じてしまったんだよね。

素直に「イイ」と思えないというか・・・





※ここから下は理屈っぽいのでご注意。まぁ、私にはよくあることですが。

興味がなければ読み飛ばしてください※




思ったんだけど、「和」か「洋」かの違いってのは、使われている楽器ではなく、音階とかリズムの問題だよねぇ?

つまり、和楽器でキラキラ星をやったら、それは「洋」だし、

ヴァイオリンでさくらさくらを弾いたら「和」である、ってこと。



んでね、ここからは私の勝手な好みの問題なんだけど、

洋楽器で和の曲を弾くのはOKなんだけど、

和楽器で洋の曲を弾くのはイヤなんだよね〜・・・



自分の曲でもさ、和の曲にどんどんフルートだのハープだのビオラだの使ってるんだけど、これは問題ナシなの。

だけど、琴とか和楽器を使って洋の音階の曲を作りたいとは思わない。

そういう曲は聴くのもあまり好きじゃない。



あ、もちろん洋楽器で洋の曲を演奏するのはいいんだけどね。



整理すると、

洋楽器で洋の曲を演奏・・・OK

洋楽器で和の曲を演奏・・・OK

和楽器で洋の曲を演奏・・・NG

和楽器で和の曲を演奏・・・OK

となっているわけです。





なんなんだろねー、この中途半端なNGは。

他の人はどうなんだろ。

全部OKなのが普通なんかなぁ・・・

ビバゲーム音楽(≧▽≦)ノ

実は明日から新しく仕事に行き始めるんだけどね、今までちょっと時間があったもんで、ここの実家に置いてた昔のゲーム機をひっぱりだしてきてやったりしてたの。

主に音楽が聴きたくてね。

やっぱりゲーム音楽っていいわ〜〜〜( ̄ー ̄)



最近のゲーム機は音も良くなってるんだけろうけど、曲のよさでは昔のゲームもなかなかどうして負けてない。

元祖「ファミコン」で(少なくとも私の中では)最高峰に位置するのが

魍魎戦記MADARA」の音楽!!

いや〜、今聴いてもスゴクイイ。



戦闘の音楽も聴き所満載でさ、音楽が1周しないうちに戦闘にあっさり勝っちゃうと「これからいいトコなのにぃ」って残念に思うくらい。

あ〜、これある意味私の目標だね。

「もっと聴いていたかった!」と思わせる戦闘音楽ってのがね。



いつか誰かにそう言ってもらえる曲が作れるといいなぁ。

色をつける

MIDIを作っているとき、並べた音符に強弱をつけたり音程をゆらしたりしていくことを「色をつける」と呼んでいる。

(これは普通の言い方なのかな・・・?)

下書きした絵に少しずつ色をのせていくように、少しずつ頭の中の音に近づけていく、ていうこの作業は(私は)下書きより楽しい。





絵と違うのは、絵だったらモノクロにはモノクロの良さがあるけれど、曲の場合は「色をつけ」たほうがほぼ確実にいい、てことかな。


曲を作っていると

曲を作っていると、たまーに自分が作ってるんじゃない気がすることがある。

なんていうかね「どこかに完成された音楽があって、自分はその音楽を聴きとって形にしているだけ」って感覚。



作りかけの曲の続きを作ろうとしてる時って「絶対ムリ、出てこない」って感じるんだけど、出来ている部分までを何回も聴いてると、ふっと続きが「聴こえて」きたりする。

そういう時の感覚はどうしても「自分が作った」という気がしない。



それに、作り終わった曲を聴いてもやっぱり「作った」ってよりも「元からそうだった」って感じがするんだよねー。



なんとなくわかってもらえるかなぁ?この感覚。



他の人はどうなんだろ?

音楽に限らず、絵を描く人の中にでも、もしかすると同じような感覚の人がいるのじゃないかと思っているのだけれど。

機会があったら聞いてみよう。